Caomはなおとれしぴ。

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カテゴリ:花レシピ(切り花)( 6 )

今週の花 9月29日

ちょっと間が空いてしまいました。

なんとなく慌ただしくて、大好きな秋明菊でも飾りたいと思っていても なかなか近所で売っていません。

今日は立ち寄った直売所で
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ポンポンダリアの束を購入

これで200円です。信じられません。鮮度も抜群。

一応、水揚げしてから活けました。 束ねてもいいけれど、好きな時に好きな配置に動かせる小瓶活けが今の気分です。

by caom | 2016-09-29 16:16 | 花レシピ(切り花) | Comments(0)

今週の花 9月18日

昨日行ったもみじ市にて

吉祥寺のhibiさんのお花

暑さで少しだけくったりしてしまったので、自宅に帰ってから湯上げをして一晩お水に浸けてから活けました。

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和の器で活けるか、洋の器で活けるか・・
結局、味のあるアスティエの器を選んでしまった。


誰かが組み合わせた花を活けるのは
花だけでは無く、作り手の意図も考えながら活けるので面白い。


by caom | 2016-09-18 09:29 | 花レシピ(切り花) | Comments(0)

冬の花管理

今日のちいさなお客さま
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「ぶるるるん!!」 とCaomへご登場。三輪車の荷台に花を乗せてお手伝いです。

今日は久しぶりの「花れしぴ」

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by caom | 2011-01-26 17:52 | 花レシピ(切り花) | Comments(0)

お花の水替えのコツ

まだパソコン修復と格闘中の西原です。

さて、久々の花レシピです。

今回は「お花の水替え・長持ちのコツ」 をレシピします。

まだまだ暑い日が続いておりますが、花屋の花たちはすっかり秋モード

ワレモコウやホトトギスなど秋の花材が入荷してきております。

そんな秋花材は茎が細く繊細。
以前書き込みしたような「漂白剤」を垂らしたりするとたちまち弱ってしまったり・・・。

そこで、お花の水替えにちょっとしたコツを加えるだけで、長持ちする方法をご紹介します。

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お花の水替え
できれば毎日・・が理想ですが、涼しい場所なら2日に一度くらいでも大丈夫。
そのコツとは。

①水を換える際に使用している花器は食器用中性洗剤などできちんと洗う。(これ、意外に知らない方多いですね)
②茎の先端を1cm位切り戻す。(切る) 基本的に花瓶生けは斜めに茎を切りましょう。

③茎の先端がヌルヌルしている時は細菌が発生しています。流水でやさしく洗い流してヌルヌルを取りましょう。その際は②の切り戻しを少し長めに切ってあげた方が良いです。(野菜も洗えるような洗剤でヌルヌル部分を洗ってあげるとなおよし。)

④水がすぐに白く濁る場合、とっても細菌に感染しちゃってる花が混じってしまっているか、花瓶が汚れているかです。その際は原因をつきとめて取り除きましょう。

⑤残念ながら夏の水道水はやはり温かいのです。水の温度があまりあがらないよう、氷を一粒、花瓶の中に入れてあげると花も涼しく、見た目も涼しげでよいですよ。

⑥一番大切なことですが。
お水につかる部分の葉っぱは取り除きましょう。かわいそう・・と思うかもしれませんが、きちんと取り除く事ではっぱが腐って細菌が発生しちゃう~(><)のを防いでくれますよ。

ずらずらーーっと書きましたが、ものの3分くらいのちょっとしたコツです。せっかく出会ったお花たち。
少しでも長く楽しんでくださいね。


さてさて。

余談ですが、「何食べてるの?」ってよく聞かれます。どうやら自炊していないタイプに見られます(笑)
先日は10年来の元会社の同期に「かなり食事に気を遣ってる??」と尋ねられ
「玄米くらいかなぁ・・」と答えたけど、考えてみれば結構、気を遣ってるかも?!と思いまして。
私のお弁当を公開しちゃおうっと。
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今日の献立は
①豚肉のショウガ焼き・タマネギも一緒に。

②きんぴらゴボウ
③ひじき煮(すりゴマをふりかけて)
④かぼちゃの煮物
これらは常備菜として大量に作ってストックしておきます。作るのは夕飯後とかお休みの日とか。
ひじき煮にすりごまは「栗原はるみさん」のカフェで食しておいしかったからマネしています。
かぼちゃは少ない調味料でほっくり煮るのが西原流

⑤煮豆
これは市販もの(^^).
一日一回は、③のような海藻やお豆は必ず取り入れています。特にお豆腐は人にびっくりされる程食べます

⑥オクラの塩ゆで
鰹節とかふっちゃうより、ただ塩ゆでしたのが好き

⑦ミニトマト
生のものは一回の食事に必ず取り入れています。

⑧ご飯は玄米です。白米は物足りない感じがしちゃって・・・。最近はこの玄米に十穀米を混ぜるのがブーム

だいたい食事は2(肉):8(野菜) の割合で野菜メインで取り入れています。
しかも我が家、味付け薄いです。去年くらいから醤油、砂糖などの調味料を薄くしてショウガやこしょうなどで味にスパイスを加えています。
もともと体が丈夫という訳ではない私なので、
一人オーナーとして働いている以上、体調が悪いと、どうしても良い仕事はできないし、体調管理も仕事の一環として食事は特に重視しています。
アーチの事があって特に取り入れるようになったのは「青魚」。なるべく昼にお肉を食べるようにして、夕食は いわし、さんま、鯵、鯖など青魚がメインです。
おかげでもうすぐ3年を迎えるCaom。私が体調を崩しての店休みは1回も無し。
ちょっと自慢ができる年数になってきました。

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by caom | 2010-09-07 11:05 | 花レシピ(切り花) | Comments(0)

お洒落に1本のひまわりを生ける

さて花レシピ 2回目

本日は旬のお花ひまわり お洒落に生けていきましょう。

ひまわりは1本でとてもインパクトのあるお花。
明度・彩度共に高く、1輪とても大きいのが特徴。

ひまわりを沢山わっさり生けるのもいいけど、1本だけメインで生けたいなという場合。
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花瓶に1本・・・ なんだか寂しい・・。

夏はグリーン物の花材が豊富、しかも生き生き元気が良いのです。
これを使わない手はありません。

そこでひまわり1本の他に用意したのがこちら。

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タニワタリ と 入才蘭
こちらの花材をプラスしてみましょう。

一番遊べるのがニュウサイラン。 葉の間を裂いたりしてもそこから痛んじゃったりしません。
とても扱いやすく、遊び心が出る花材。

たとえば
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こんな風に真ん中を裂いて

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くるっと葉を入れ込むと、ステープラーなどで留める必要もなく芸術的な(?)作品が。

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その間にひまわりを差し込めば花留めの材料としても使えちゃいます。

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タニワタリはこんな風にカットして茎の部分を出してあげた方が、腐りにくくなりますよ。

さて下ごしらえは終わり。

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こんな風にタニワタリを入れて

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ニュウサイラン付きのひまわりをセットして

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さらにもう1本ニュウサイランを丈に合わせて入れてみましょう。

ひまわり1本とグリーンだけで、ちょっとお洒落に生けられますよ。

ぜひトライしてみてくださいね。
by caom | 2010-07-20 18:53 | 花レシピ(切り花) | Comments(0)

装いもあらたに

お料理のレシピブログって沢山あるけれど、
お花のレシピブログって無いよなぁ~・・・。 という発想から

お花は大好きだけど扱い方がわからない。
Caomのテイストが好きだけどレッスンまで通えない。
ちょちょっとやって「お~っ」って言われるアレンジができればいいな。

そんな花が大好きだけど扱うことに臆病になってる方に。

花を少しでも好きになっていただけたらと、毎週月曜か火曜日に「レシピ」を更新します。
意気込みから、このブログも「Caomはなおとれしぴ。」に変更しました。
それ以外のお店のことなども今まで同様に発信していきます。
「こんなの取り上げて欲しい」などございましたら infoアットマークcaom.jpまで。(アットマーク→@に変更してください)

お楽しみに。

第一回目はグラスアレンジ
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生徒さんたちから頂くご意見に
「小さい花瓶にちゃちゃっとかわいく生けれるようになりたい」 という言葉をよく聞きます。
今日、ご紹介するのは夏の実ものたちを使ったさわやかアレンジ。
この季節、お花はなかなか日持ちが難しいですが、グリーン物をうまく使うことで、長くお洒落に演出できます。

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by caom | 2010-07-12 22:02 | 花レシピ(切り花) | Comments(0)